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::阿波踊り


昨日、父の実家がある徳島に行って来ました!
目的はもちろん『阿波踊り』です。
やはり、自分には徳島の血が流れてるなーと実感しました。
阿波踊りって単純そうに見えてすごく奥深いんですよ!

メインの旋律とリズムに各々の連(阿波踊りのチームみたいなもの)がアレンジを加えたり、太鼓と鳴り物のバランスを変えたりとオリジナルで工夫されたものを伝統として受け継いで行くのです。
大手の伝統のある有名連~大学のサークル的な連まで参加は自由。といっても、阿波踊り協会みたいな団体に所属している人がほとんどだそうです。そこまでは詳しくありません・・・

桟敷と呼ばれる予約席はランク付けされて、主に有名連が定期的に踊っていきます。
踊るスペースはここだけではなく、徳島市内の中心部一帯で何箇所か演舞場が設けられたりしています。好きな連が決まっている人は桟敷席は取らずに、その連の方たちについて演舞場を転々と渡っていきます。私も、大好きな連がいましたが、今年は去年にもましてひとごみがすごくて、なかなか前に進めず、追っかけを断念してしまいました。残念・・・
時間に余裕が必要です!あと根性!

でもすごく楽しかったです。
阿波踊りを見なきゃ夏が終わんないでしょ!!

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::どんどん高松花火

どんどん高松の花火にいってきました。
人込みを掻き分けてMIKEYLA付近で見ましたが、人、人、人!
やっと座れる場所を確保して構えていたら、横では四国新聞社さんのカメラマンさんがアシスタントさんと花火を撮影しに来ていました。
明日の四国新聞の表紙かな?ゴツいカメラ構えてました。
ラストの花火の盛り上がりがよくわかんなかったけど、いつもの年より見ごたえがあったような?気がしました。

夏はいいね~!!
今年は夏満喫してるよ!!
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::夏の風




昨日、地元香川に帰ってきました。
相変わらず長閑です。
この町が大好きです!
帰る場所があるって素晴らしいことですね。
夏の暑さは倉敷と変わりませんが、風の匂いみたいなものが違うな~と感じます。
風というか空気ってなんかその場所の匂いってありますよね~
森と都会。
晴れの日と雨の日。
春と夏。
秋と冬。
季節の移り行くのを肌で感じるのは、本当に生きてる実感があります。
夏の暑いのは苦手なんだけど、
青空の下に咲く向日葵とか、
日が落ちる瞬間まで外に出て、ただぼーっと雲が太陽に照らされているのとか見ていると
夏って素敵だなと思います。

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::【廃墟】 犬島 精錬所跡Ⅱ





8月3日、4日。
大学のゼミの研修旅行で犬島にいきました。
1日目は犬島アートプロジェクトで精錬所ツアーに参加。
施設内は写真撮影禁止のため皆さんにお店できませんが、三島由紀夫の小説の一説をモチーフにしたものや、人生そのもを作品にした物などが展示されていて、かなり面白いものでした。
ぜひ生で見てください!感動します。
直島からの船も出ているようなので(45分くらいかかりますが)直島・犬島ツアーがおすすめです。
夜は犬島自然の家に宿泊。
合宿のようでみんなでご飯を作って食べたり、花火をしたり、夜の島散策に出たりと、とてもゲームのぼく夏を体験したような懐かしいものでした。本当に楽しかったです!

2日目は海で遊びました。
海に入ったのは数年ぶり!浮き輪でプカプカ浮いているのはとても気持ちよかったです。






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::【廃墟】犬島 精錬所跡Ⅰ





犬島とは・・・

面積 0.54 km²
周囲 3.6 km
人口 64人(平成20年1月31日現在)

犬島は、岡山県南東部の宝伝から南に約2.5km、定期船で約8分ほどの瀬戸内海国立公園内に位置し、岡山県岡山市に属しています。面積は約0.54平方km、周囲3.6km。6つの島からなる犬島諸島のうち唯一の有人島です。諸島のうちのひとつ、犬ノ島にはうずくまった犬の形に似た巨石「犬石様」があり、犬島の名の由来となっています。

良質な花崗岩(犬島みかげ)の産出で知られ、古くは江戸城、大阪城、岡山城の石垣、明治以降では大阪港礎石の切り出し場となるなど、全国各地で犬島の石が珍重されています。
犬島精錬所が開設、営業されていた最盛期10年の間には住民は3000人を越えましたが、精錬所閉鎖と採石業の衰退により現在の人口は64人となっています。

現在島内には海水浴場、「自然の家」などにより島独自の自然に四季を通して親しむことができます。



精錬所について・・・

銅は江戸期より主要な輸出品として日本経済を支える存在でしたが、銅の精錬時に発生する煙害対策や原料輸送の利便性の観点から、瀬戸内海の島々に精錬所が建設されました。

1909年に地元資本によって建設された犬島精錬所もそのひとつであり、後に藤田組、住友へ経営者を変えつつ銅の精錬を行いましたが、銅価格の大暴落により約10年で創業を終えました。犬島では一時的に人口が急増し、港の周辺には会社の社宅や飲食店、娯楽施設等が建ち並び、銅生産の好調ぶりが反映されました。現在の犬島には、銅の精錬過程で発生する鉱滓からなるカラミ煉瓦造りの工場跡や、大煙突など独自の産業景観を形成し、90年近くを経てかつての大規模な精錬事業を伺わせる遺構が良好な形で残されています。






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::Town of water lily
sora3


離れ離れになっても・・・

忘れないで






睡蓮の花言葉 清純な心




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